相談員の徒然日記~総合ケアセンター ~節分編~

余寒が厳しき折、お障りなくお過ごしでしょうか?

暦の上では春を迎えました。福地山麓花公園では梅の花が開花しており、寒さの中にも春の兆しを感じますね。桜に比べると、ちょっと控えめなイメージがある梅の花ですが仄かに甘い香りが漂います。梅の花は古来、和歌によく詠まれた植物の一つであり、日本人に愛されていたのも分かる気がします。梅の花で一句……なんて気になるかもしれませんね

👹制作物👹

総合ケアセンターでは利用者様と一緒に壁面を作りました。利用者様には鬼とおかめさんの色を塗って頂きました。皆さん、綺麗に塗られていましたよ~。とても可愛いです♡

福がいっぱい~~♡

利用者様より「鬼に赤鬼とか青鬼とか色があるけど、何か意味があるんかね?」とご質問を頂き……

調べてみました。

【鬼の色について】

赤鬼…(欲望)青鬼…(憎しみ、怒り)黄鬼…(後悔、悲しみ)緑鬼…(不真面目)黒鬼…(疑心)

う~~ん………嫌な感情ばかりですね。これは追い出したくなります!!!昔の方々は節分の時に自分達の悪い心を鬼に見立てて戒めようとしていたのでしょうね。そういう意味では鬼の色は私達の心を映す「鏡」と言えます。最後に皆様に塗って頂いた鬼と福を貼り付けて…鬼は~外!福は~内!素敵な作品が出来上がりました。1年の無病息災を願って行う節分。いつまでも受け継いで行きたい伝統の一つですね^^

悪い鬼を追い出すぞ~~~!!