今年も師走となりあっという間に終わろうとしています。

本当に月日の経つのが早いものですね・・・。

今年は特に日によって、1日の寒暖差が大きいので、体調を崩さないようにして下さい。

ところで、青風苑は令和5年12月1日より「超強化型老健」に移行する事になりました。

何ですか、それは!!? といった声が聞こえてきそうですが・・・。

超強化型老健

青風苑のような介護老人保健施設の役割として、退院後や自宅で生活することが困難になった方を

集中的にリハビリを行い 在宅復帰を目指していく施設になります。

わかりやすく言うと、国から施設に対して「しっかりと施設でリハビリをして身体の状態が回復したら、自宅に戻って生活できるように支援をしなさいよ」

「それが介護老人保健施設の元々の役割ですよ」と言われた訳です。

「介護老人保健施設」は国から基準を5段階でランク付けされています。

得点の高い方から「超強化型」「在宅強化型」「加算型」「基本型」「その他型」の順番です。

一生懸命に支援を行い、自宅に帰れる方が多いほど、施設の類型が上になります。

ここまでが「超強化型」についての説明になります。文章では分かりづらいと思いますので、

お気軽に相談員にご連絡ください。

青風苑では、平成30年の改定前は「その他型」でしたが、その後、「基本型」「加算型」に移行し、

利用者様やご家族様のご理解とご協力も頂きながら、この度、最上位の「超強化型」に移行することが出来ました。 \(^o^)/ ありがとうございます。

今年もあと少しです、来年もより一層スタッフのレベルアップも行いながら、利用者様が住み慣れた地域で生活出来るように、ご支援していきたい思います。

今年1年ありがとうございました。