相談員の徒然日記~紅葉の季節編~

木々の葉も見事に色づく季節となりました。

小春日和の暖かな日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

銀杏並木が美しい黄色に染まり、街路樹の葉も赤みを増して来ました。

福智山ろく花公園では、すでに紅葉が深まり、赤や黄色の葉が足元を絨毯のように埋め尽くしています。そして、そのような晩秋の風景に心が癒されます。

綺麗な紅葉の条件は、1日の最低気温が8℃以下になる事とされています。そこから更に5℃を下回ると更に紅葉が進むようになると言われています。

鮮やかな紅葉を期待するなら、日中の気温は20℃から25℃ぐらい程で、昼と夜の寒暖差が激しい事が条件の1つだそうです。

今年は条件が当てはまっているとの事なので鮮やかな彩りが楽しめそうですね!

🎄制作物🎄

総合ケアセンターではクリスマスツリーを制作しました。

小さなツリー。可愛いですね♡

クリスマスツリーには「魔除け」「豊作祈願」「幸福祈願」の3つの意味があるそうです。日本でお正月に飾られるしめ縄と似ていますね。

冬でも青々としたモミの葉には殺菌作用や抗菌作用があるものが多くそこから「災いから家族を守るもの」という意味があるそうです。

それでは作り方の説明です☆

材料は三角に切った用紙(台紙)・毛糸の飾り・ラメシール・ボンドの4点です。

①三角の台紙にお好きな様に毛糸の飾りを貼り付けて行きます。

②毛糸の飾りの隙間にラメシールを貼り付けていきます。

③バランス良く貼り付けたら出来上がり!

皆さん、とても綺麗に貼り付けて頂きました。そして皆様が作ったミニツリーを合体させて・・・・・・・・・・・・こんな大きなクリスマスツリーができちゃいました!!「華やかだね~」「昔、子供が小さい時に飾り付けしたねえ」とお話しも弾まれていました。

大きなクリスマスツリーに大変身☆
ツリーの隙間から妖精が・・・♡

相談員の徒然日誌 ~青見デイケア 衣替え編~

10月に入り、朝・晩がますます冷え込んできました。

15日頃から気温が下がってきて・・・1日を通して冷え込む日も少なくありません。

急に冷えたので、慌てて衣替えをされたご家庭も多いのではないでしょうか・・・。

「寒暖差アレルギー」という病名もあり、人によっては呼吸が苦しくなるようなこともあるそうなので、体調を崩されないようご注意下さい。

ところで、今年もやってきましたね!!

何が来たか、と申しますと・・・・・そう!!秋刀魚の季節です☆

最近の家庭では、炭を使わずとも自宅の台所で魚を美味しく焼けるような機材があり、なかなか外で秋刀魚を焼いている光景は目にしなくなりました。

が、しかし!私は必ず七輪で焼きます。ついでに椎茸も焼きます。

炭火で煙を上げながらジワジワと焼けていく秋刀魚を眺めることが、私にとって1番の「秋」を感じる時間であると共に、至福の時間となっています。

皆様にとっての「秋」とは、どのようなものでしょうか???

作品制作

10月の作品制作では、お花のハーバリウムを作って頂きました☆

見本と材料が、コチラです。↑

中身は今回、造花が2種類と、ビー玉とビーズです♪

仕上げにフタの部分に被せる布と、麻紐も準備致しました。

ハーバリウム用のオイルが市販されているのですが、今回は代用で洗濯のりを使用しました。

造花を入れられる作業の時には、皆様で「なんでこっち行くと!!」「あっ!ビーズ忘れちょった!!」「赤い花が下まで下がらん!!」「振ったらいいごとないね?」と笑い合いながらも苦戦されておられました。

綺麗なハーバリウムの完成です☆ 最後には納得の仕上がりになったようです。

できたてなので液が透明ですが、しばらく置いておくと造花の塗料が溶け出して、淡~い紫色に変わります。その変化も楽しんで頂ければと思います♪

しばらくデイで飾らせて頂いて、後日お持ち帰り頂きました。

ご自宅でも是非飾られて下さい♪

新型コロナウイルスの感染者数が全国的に減少傾向にはあるようですが、 引き続き感染対策を行っています。

まだしばらくの間レクリエーションでは、作品制作や広い空間を使ってできるビンゴ大会などが主になりますが、皆様に喜んで頂けるような環境を作っていければと思います。

相談員の徒然日記~青風苑入所 敬老会編

9月の秋分の日が過ぎ、朝晩は涼しくなり、少しずつ秋らしくなってきました。

 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、この日を境に暑さは和らいでいき、1年のなかでも特に過ごしやすい秋の始まりです。

 しばしば昼が短くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」とも言われてますが、実際は昼の方が少し長いとのことです(笑)

まだまだ日中は暑い日がありますので、水分補給などをこまめに行うなどの熱中症対策は今後も継続していきたいと思います。

敬老会

青風苑では9月20日の敬老の日に「敬老会」を行いました.

今年の敬老会についても昨年と同様に、新型コロナウイルス感染予防の為

規模を縮小して行いました。(緊急事態宣言中でもありましたしね・・・)

今回も外部からの慰問などは行わずに、職員と入所者様のみで感染対策を行ったうえで敬老のお祝いをしました。

また今年については100歳のお祝いの対象の入所者様が3名もおられました。

コロナ禍のため、例年の直方市長の表敬訪問などは今年も中止となってしまいましたが、直方市から3名の方に祝状と銀杯が贈られました。

敬老会のおやつは、入所者様の希望に沿ったお菓子を準備し、皆様に食べて頂きました。

入所者様は大変喜ばれ、様々なお菓子を何回もおかわりされる方もおられました。

皆様今後も元気で長生きされて下さい。

青風苑からも入所者様皆様にお祝いの品を贈らせて頂きました。