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FAX 0949-22-2633
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医療法人 健明会 介護部門

当院はピロリ菌の除菌治療に力をいれています。

胃・十二指腸潰瘍の既往がある方、今までに胃カメラ等で胃炎があると言われた方(慢性胃炎)は、「ヘリコバクター・ピロリ菌」感染が疑われます。

ピロリ菌

「ヘリコバクター・ピロリ菌」(以下ピロリ菌)は細菌で胃の中に生息し、胃の壁に炎症を起こします。
胃がんの原因と言われており、胃がん患者の約9割以上の方がピロリ菌に感染されています。
ピロリ菌の感染率は50代以上で80%と高率です。10〜20代の若い世代でも20%前後の感染率が認められます。

2013年から慢性胃炎の治療も健康保険(社会保険・国民保険等)を使用して行えるようになりました。慢性胃炎の治療(=ピロリ菌の除菌)が胃がんの予防に繋がるのです。
胃がん予防のために、比較的早期の除菌治療が望ましいと考えられます。

ピロリ菌の感染経路は、飲み水や食べ物を通じて、人の口から体内に入ると考えられています。ほとんどが5歳以下の幼児期に感染すると言われています。そのため、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには、注意が必要と考えられています。


50代 女性 健常な胃(ピロリ菌 感染なし)

50代 女性 健常な胃
(ピロリ菌 感染なし)

50代 男性 慢性胃炎
(ピロリ菌 感染あり)

50代 男性 慢性胃炎
(ピロリ菌 感染あり)

20代女性 慢性胃炎‘鳥肌胃炎’(ピロリ菌 感染あり)

20代 女性 慢性胃炎‘鳥肌胃炎’(ピロリ菌 感染あり)

ヘリコバクターピロリ菌感染者に多く認められる「鳥肌胃炎」。若年女性に多く、近年では胃がんとの合併症例も散見されます。

がん検診は一般的に40歳以降から勧められますが、胃がんの予防は大人の仲間入りをする20歳から、意識した方が良いと考えられます。


当クリニックの、胃カメラ検査の予約から検査終了までの流れをご確認いただけます。
胃カメラ検査をご希望の方は、まず下記のリンクより詳細をご確認ください。

ピロリ菌の除菌治療

2種類の抗生物質と胃酸を抑えるお薬の、計3種類を朝と夕方の1日2回7日間続けて飲みます。 除菌が成功したかどうかは、除菌治療終了後、約2ヶ月あけて検査(尿素呼気試験)をすることでわかります。
1回目の除菌治療で除菌が出来なかった場合は、お薬を変えて再度除菌治療を行うことが可能です。

自由診療でも行っています。

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